感想でも

書こうかと思うんですけどね。
あー、もう何で今日手に入ったばっかりなのに
「Ingenting」と「Min värld」完璧に歌えるのーーー(笑)
つべでやむを得ず我慢して聴いてた音源より
遥かに遥かに音がいい、感動!
今までのKentにはなかった、シャカシャカピコピコした音です。
でも時折聴こえる悲しげなトランペットとかね。
やっぱり明るくないんだなー、Kentの曲って。
こんなエレクトリックな音で、こんなに悲しかったら、
どうにも救いようがねーじゃんと思ったら大間違いなのだ。
やはりメロディが美しい。
オーケストラVer.が頭の中で流れてくるみたいです。
クラブとかでみんなで踊ったり騒いだりできる曲も良いんだけど、
僕の一番、本当に、心から好きな音楽ってのは
音が重めで、内に内にこもっていく音楽なんですね。
Kent聴いてると、つくづくそれを感じるよ。
マイナーコードでサビ突入!みたいな。
「Berlin」はCigavettesのもかなり好きだけども、
うわー、Kentのこれは。。。
なるべくつべでも聴かないようにしてたんだけど、
どの曲も昔から知ってるような懐かしさがあって、
ヨアの声もお腹の底からじわっと響きます。
「Vid Din Sida」やべええええ。
爆音で聴いたら、即死。
「Våga Vara Rädd」では
ビートルズのS.G.T Pepper’sがどうとか言ってるし。
後で訳だな。


Jag ska bryta mig ut
Jag älskar dig så
som att vara beväpnad
Och under belägring kan jag skjuta dig ut
僕の命を捨ててもいい。
君を心から愛しているんだ。
僕は君の武器になる。
君が敵に取り囲まれても、
僕が助け出してみせるよ。
(Ingenting)


あかん、放心状態。
今年1年、
どんな音楽聴いてたか全部忘れたよ。