Last fm.ランキング

Last fm.の私の総合アーティストランキングを見て、
ややショックを受けているのですが、
過去のKentの再生回数16,585回ですって。
これってiTunesで計上されてるのだけですよね。
iPodとか普通のCDコンポで聴いてるのも合わせたら、
20,000回超えててもおかしくないかも知れないですね。
「TTS」が出た後PCで聴いてたんですけど、
何かPCでちまちま聴くCDじゃないと思って、
コンポで大音量で鬼のように聴いてたし(笑)
iTunes導入前も合わせたら・・・3万曲も軽いかも。
1位Kentと2位Suedeの間にかなりの差があって、
2位Suedeと3位ジョージの差もかなりあって、
それ以下はそれほど極端でもない。
さて、それでは16,585回の再生回数って、
時間にするとどれくらいなんだろうと思って計算してみました。
1曲大体5分として、
1日24時間聴き続けると約58日間だそうです。
2か月弱? 大したことなかったな。
あ、それとそれと、
興味ない人にはどうでも良いけど、私的にはかなり重要なこと。
iTunesにアーティスト順で曲を放り込んでいると、
Kentのアルバムがアルファベット順に並びますよね。
すると「Tillbaka Till Samtiden」と「Vapen & Ammunition」という、
Kentの名盤2TOPが続くのですよ。
そのときに「TTS」の最後の「Ensammast i Sverige」から
「Vapen」の1曲目「Sundance Kid」に変わる瞬間が
絶妙に合ってるんです、これが衝撃的。
この2枚の間には「Du & Jag Döden」が発売されていたり、
天使EPもあるのですが、
「TTS」の終わりは時間を遡って「Vapen」を意識して作られたのだと、
勝手に思い込んでおります。
いやもしかすると、
「Vapen」を作ったときに、その流れを汲むアルバムとして
「Du & Jag Döden」とは別に「TTS」があったのかも!
「Ensammast i Sverige」の不穏な感じの終わり方と、
「Sundance Kid」の不穏なサイレンが鳴りながら流れてくるイントロ、
この2曲、元々繋がってるんじゃないだろうかと思います。
マニアックな話と、妄想が過ぎていて、
大変申し訳ない。
賛同してくださる方、どうぞ拍手かコメントを(笑)