747

休日の朝だというのに6時前から起きている
CHがお送りいたします。
日曜日の朝、皆様いかがお過ごしでしょうか。
休日って寝てる時間がもったいないんですよね。
仕事の日はどうせ仕事以外大したこと出来ないから、
もうちょっと寝てようと思うんですけど。
で、そんなゆったりした朝に、Kentの「747」を聴きながら、
この曲のタイトル「747」に関するある事例を調査してみました。
「747」とは何から来ているのか。
この「747」が収録されているKentのアルバム「Isola」のジャケには、
1機の飛行機の写真が写っていて、
これが「ボーイング747」だとされています。
※実は737だったというのは御愛嬌です。
そしてこのボーイング747という機体は、2005年まで、
世界最大の旅客機として世界的に最も有名であったそうです。
現在はエアバスA380にその座を譲ったそうですが。
しかし大型旅客機は一度に多数の乗客を運べるがゆえに、
事故が起こったときは甚大な被害が出ます。
1977年にスペイン領のテネリフェ島で、
ボーイング747機同士がロス ロデオス空港滑走路上で衝突事故を起こした、
テネリフェの悲劇」が起こり、
それがKentの「747」と関連があるという説。
英語盤の歌詞を読む限りでは、
直接「テネリフェの悲劇」に言及した個所はなさそうですが。
またさらに、日本の御巣鷹山で起きた「日航機墜落事故」も
ボーイング747SR-100という機体だったとか。
飛行機の説以外にも、いくつか説はありますが、
この曲は曲の長さも7分47秒です。
タイトルと曲と、実のところはどっちが先なんでしょうねぇ。
Kentファンとしては「747」という数字に特別の思い入れがありますが、
そんな背景もあるというお話でした。