長らく勘違い

KentのBサイドコレクション、「B-Sidor 95-00」を
ずーーーーーっと「B-Sider 95-00」と思いこんで疑いもしなかった。
実にお恥ずかしい。
穴があったら入りたい、KAORIEです。
Kentの新譜が手に入るとそれを聴く以外の生命活動が疎かになりがちです。
ウクレレ弾きたいけど、気づくとKentがiTunesで再生されています。
驚いたことにmixiミュージックでKentの楽曲が試聴できるようになってます。
一体何が起きたと言うのでしょう!
「Hagnesta Hill」と「トラ」「TTS」の数曲ずつではありますが、
まさかKentを日本語のウェブサイトで試聴できるなどとは
夢にも思ってませんでしたので、ビックリしました。
先日のKentのボックスに入っている、アルバム未収録曲の数々の中でも、
「Verkligen」に収録されていた「Alpha」が特に好きで、
iPodでひたすらリピートしています、アホかってくらい。
Kentの名盤と言えば、「Isola」か「トラ」なのですが、
この2ndアルバムの「Verkligen」も中々の秀作なのです。

Verkligen Verkligen
(2006/12/18)
Kent
商品詳細を見る

幻の日本国内盤も存在しますが、かなりレア。
「Isola」以降に観られる壮大さとかスケールの大きさは
まだ形を潜めていますが、ストレートなロックという点で、この「Verkligen」は名盤です。
全国のロックパーティーのDJの皆さん、注目してください!
いや、ほどほどでいいですけど。
あんまり流行ってほしくないし。
でも「Halka」とか超かっけーんです。
その時期に作られたであろう「Alpha」は
ロックテイストと、後々Kentの音楽を覆ってゆく「陰」も見え隠れ。
Kentの作品は年代順に聴いて行くと、
必ず次の作品の足がかりになるような曲があります。
それはアルバムの中だったり、
シングルのカップリングだったりするのですが、
ヲタは次の気配を見つけ出すのが楽しくて仕方ないのであります。
あと未収録曲でもう1曲良いのが、
先日も書いた「Håll ditt huvud högt 」というライブ音源。
一番最後の♪Det är allt jag nånsin begärtの終わり方が
非常にKentらしい、良いです。
Kentって聴き始めるとそれしか聴けなくなるからイヤなんですよねぇ(笑)
他にもいろいろ聴きたいような気がして別の聴き始めると、
「違う!!」って拒絶反応起こして、結局Kent聴いてるような。
で、無性に1曲聴きたくなって聴き始めたら、
どんどん他の曲に移って行って、気づいたら3か月くらいKentしか聴いてないとか、
そんな聴き方をしているもんだから、
こんなランキングになるんですよねぇ。
ベストアーティストチャート観て呆れるといいよ。