Kentの新譜がえらいことになっている件

ご無沙汰しています。
復帰には程遠いですが、今日はちょっと事件です。
Kentの新譜「Röd」のLimited Editionを本国スウェーデンから送ってもらったんですが、
LPくらいの箱が来ました。
200911151920000.jpg
開けてびっくり。
200911151910000.jpg
左上:CD(特別パッケージ。真ん中のLPと同じ通常のジャケットが中にある)
真ん中:LP(3枚入り。CDと同じ曲目で1枚当たり3〜4曲入り)
右:超豪華ブックレット(無茶苦茶重い。完全にアートに走った写真集)
そのほかにCDと同曲目のMP3とaiffファイルのUSBがありました。
何つーか・・・どこになおしたらいいっすかw
超豪華ブックレットには古い日本の写真と思われるのも2枚ほど。
しかしこんな写真を見ると、
200911151916000.jpg
何かSuedeに共通する物を感じます。
音は前のTTS以上にエレクトリックになってます。
でもメロディラインは相変わらず泣きのメロディなんですよねー。
この頃アメリカに行っているニュースが聞こえてくるKent。
再び世界を目指しますか。
その時はぜひ日本へも!!
そして今日はこれ以外にもごっそりオンラインショッピングしたCD、DVD到着。
朝から大変でしたw

JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~(初回限定盤) [DVD] JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~(初回限定盤) [DVD]
(2009/11/04)
スピッツ
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Declaration of Dependence Declaration of Dependence
(2009/08/19)
Kings of Convenience
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Eskobar Eskobar
(2006/05/29)
Eskobar
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Death in Anthens Death in Anthens
(2008/03/18)
Eskobar
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スピッツのDVDはまだ観られてません。
通常版と初回限定版と悩んだんですが、限定版にしました。
KOCとESKOBARはそっこーiPodに落して街をうろうろしながら聴いていました。
KOCは相変わらず美しいアコースティックサウンドです。
現代のサイモン&ガーファンクル(よりも好き)
ESKOBARは一時期本当に好きで好きで、
2004年のフジロックはベルセバも観たかったけど、
ESKOBAR観たさに新潟に行きました。
あの時にリリースされたアルバム、

A Thousand Last Chances A Thousand Last Chances
(2004/07/07)
エスコバ
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いいアルバムだったけど暗かった。
ソングライターのダニエルがアルコール依存に陥ってたりしたときで、
ダニエルの不安定さが露骨に現れてました。
そのあと日本国内盤はリリースされなくなって、
本国では発売されていた↑2枚。
相変わらずキャッチーできれいなメロディもいいんだけど、
「A Thousand Last Chances」よりもずうっと音が明るくなった気がします。
日本盤リリースされた2枚よりもいい気がする。
最近全然活動聴かないけどどうしてるんだろう。
ブレット アンダーソンさまのCDはオンラインで、こちらも限定盤を注文しました。
国内盤も買うんですがね、ポイントカードがあるし。
本日は主にここを読んでくださるKentファンの皆様への日記でした。
あ、あとビートルズ、相変わらず超ヘビロテなんですが、
この頃「Live At The BBC」の素晴らしさに感動しています。
「I’ll Be On My Way」〜「Some Other Guy」
「The Honeymoon Song」〜「Memphis,Tennessee」
「Lonsome Tears In My Eyes」〜「Top So How Come」の流れは神。
あと、1月にCamera Obscuraが来日ライブを東京でします。
このバンドはかなり観たい、ものすごく観たいけど、平日かorz
それでは、またしばらくさようなら。
全然更新されないのに忘れずにチェックしてくださってる皆さん、
ありがとう。