En plats i solen

サッカーのことばっかり言ってましたが、
その間にスウェーデンからKentのニューアルバム、
「En plats i solen」が届いていました。

En Plats I Solen En Plats I Solen
(2010/07/13)
Kent

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第一印象としては、小さくまとまってる感じなんですが、
これは中々クオリティ高いアルバムです。
大きいミカンより、小さいミカンの方が味が濃くて美味しいような。
先日「Gamla Ullevi」を試聴したとき、Kentどうなっちゃうんだろうと思ったんですが、
アルバム全編通して聴いたら、前作で耳慣れたのか、
「Röd」よりもエレクトロっぽくなかったです。
前作は最初に聴いたとき「えええっ凹」でしたが、
これはどこがどう良いとかではなく、なんか知らんけど全体的にいいアルバム。
個々の楽曲もちょっと地味ですがそれぞれ良いです。
この頃Kentはシングルのカップリングがリミックスばかりという悲しい状態ですが、
以前のB面に入ってたような曲を集めてみましたという
そんな感じがしないでもありません。
「Röd」からもあんまり時間的に開いてないし。
大ヒットするかどうかは微妙ですが、ファンに愛される盤になるといいな。
とはいえ、さすがのKent、やっぱり売れてるな
左のメニューのVECKANS ALBUMLISTAを参照。
それより驚いたのは↑のランキング、スウェーデンの7月9日付ですが、
5位にKentのボックスがランクインしてるんですよね。
あれ、リリースいつだった?
2008年10月末くらいだろ、どれだけ人気あるんですか。
これ買ってる人たち、既にバラでもそろえてるだろ、きっと。
しかも「赤」も28位とか、これも去年の11月リリース。
アルバムセールスランキングってこんなもんなんでしょうか。
あと以前、「Gamla Ullevi」がサッカースタジアムの名前だと
このブログでも触れましたが、
歌詞はサッカーとは関係なさそうです、が、
もしかすると、サッカーに関する隠喩かも知れません。
いえ、はっきりとは分かりませんが、
「Hör du ljudet av juli där utanför?」って歌詞なんか、
「おもての7月の音が聴こえる?」って意味らしいですけど、
W杯に出られなかったスウェーデン代表のことを言っているような気がして。
「Team Building」って曲もあるんですよ。
いや、考えすぎかw
ヨッケのコメントないのかな。
次回のW杯ではスウェーデン代表が本戦出場できるよう、
Kentの音楽聴きながら頑張って応援することにします。

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