Kentニューアルバム予約受付開始!

さぁお待ちかね! 久方ぶりのKentですよ!
このブログのメインテーマである、我が最愛のスウェーデン最強のロックバンドKentが、
来る4月25日に新譜「Jag är Inte Rädd För Mörkret」をリリースします。
トラックリストとかはまだ公開されていませんが予約が開始されました。
ご予約はこちらBengans Record Storeから、英語対応してますし、
TOPページからすぐ行けるようになってます、さすがKent。
日本で言うなら、B’zとかラルクが新譜出すようなレベルなんですねぇ。
そして先行シングル「999」が3月28日発売。
こちらも詳しいことは分かりませんが、面倒なのでアルバムと一緒に予約してしまいました。
アルバムの「Jag är Inte Rädd För Mörkret」はデラックス盤と通常盤があり、
詳細は分かりませんが、恐らく「Röd」とか「TTS」のときのような、
BOX仕様の豪華なやつなのでしょう。
前作の「太陽」

En Plats I Solen En Plats I Solen
(2010/07/13)
Kent

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が2010年6月リリースだったので、2年ぶりくらいですか。
「Röd」と「太陽」が数か月しか間がなかったので、
「太陽」からずいぶん間が開いたように感じますが、そこまででもないのですね。
「太陽」がリリースされたとき、悪くないけど絶賛もしてない、
でも結構いいんじゃない?みたいな微妙な褒め方をしていましたがw
実は最近、Kentのアルバムでベストアルバム(表)が「トラ」なら、

Vapen & Ammunition Vapen & Ammunition
(2003/03/17)
Kent

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ベストアルバム(裏)は間違いなく「太陽」だと断言するほどになっています。
2番目に好きなのとは違うのかと訊かれると、ちょっと違います。
「トラ」はもはや殿堂入りに近いレベルなので、今更あえて言うまでもなく好きですが、
はっきり言うと、余りにも聴き過ぎて、やや聴き飽きたんですよねw
「これだ!」という別のアルバムがないかなと考えたときに、
一番最初に思い浮かぶのが「太陽」なのです。
「Gamla Ullevi」は最初聴いたときはそうでもなかったけど、
今は本当に好きで好きで堪らない曲です。

近頃関ジャニ∞の曲ばかり聴いていたのですが、やはりどうしても、
日本語の歌は聴いていて神経が疲れてしまいます。
Kentの時々知ってる単語は聞こえるけど、基本何言ってるか集中しても分からないスウェ語は
耳にも神経にも優しい音楽に思えます。
決して日本語がダメだと言っているのではなく、
歌詞の意味が全部分かってしまうと、音楽と歌詞とがいっぺんに頭に流れ込んできて、
それが蓄積すると疲労感が酷いのです。
先日気付いたのですが、私は日本語の歌でも、
聞こえたままに真似して歌っているようで、
日本語にそんな言葉ないやろ?みたいなでたらめな言葉を平気で歌っていましたw
Kentの歌は歌詞でも見ない限り、どんな単語が使われているのかほとんど分からないし、
意味も殆ど分からないけど、ヨアキムの真似して歌をそのまま憶えて、
改めて歌詞を見て、「あぁこんなこと歌ってるのね」と確認します。
それが日本語の歌でも同じような感じ。
ただやはり歌詞を言葉として意識してしまうと、日本語はどうしても分かってしまいますから、
純粋に音としての単語を、音楽の一部として楽しめなくなるようです。
スウェーデン語の単語で「fönster」という単語がありまして、
「ふぉんすた」というか、「ふぇんすて」というか、その中間くらいの音なんですが、
この単語の響きがとても好き、日本語ではそんな感じ方ができません。
意味は「窓」という、どうってことない単語なんですけどね。
だから「この曲(アーティスト)のどこが好き?」と訊かれて、
「歌詞がいい」という答えは、客観的に分からないではないけど、私はないな。
共感できるとか、元気づけられるとか、そういうのを歌詞に求めてないのでしょうね。
「単語の選び方、並べ方」とか「韻の踏み方」とかということなら、
日本語でも「歌詞が好き」もあります(例:草野マサムネ)
スウェーデン人の歌う歌は、母音のア行が柔らかく伸びて綺麗なところが好きです。
スウェ語自体そうだし、スウェーデン人の歌う英語の歌もそうです。
その辺の話はともかく、
またアルバムの詳細分かり次第エントリ立てます。
ツアーも続々決定していますが、案の定日本はございません凹

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