Nålens Öga(Needle’s Eye)

ここ2週間前後、音楽と言えば、
と言うよりむしろ、口を開けば一言目には髭ちゃん、
二言目にも髭ちゃんなのですが、
決して最愛のあのバンドを忘れているわけではございません。
そう、Kentですよ、Kent。
やっとAmazonからニューシングル(もうそんなに新しくも無い)、
「Nålens Öga」が届きました。
流鏑馬の的のような(確かに!/笑)紙ジャケシングルが、
透明のビニールにすら包まれず、
無造作にAmazonの茶色い袋に入っているのを見て、
何だこの粗末さはと笑わせていただきました。
こうなると悲しいとか通り過ぎます。
しかしそんな粗末な外見も、Kentの音楽の前には、
空気中に舞う塵にも値しない。
Kentのアートワークは、毎度毎度、いかんともし難い、
音楽性にしてはもったいないような感も漂ってますよ。
でも良いの、音は世界最強なの。
しかしこのシングル、
1曲しか入ってないのに1,150円というお値段。
そんだけの曲じゃなかったら許さん。
1曲だからごまかし効かないよ!
で、聴いてみましたら、やはりKentです。
しっとりしていて、でも辛気臭くなることは決してなく、
スケールが大きくて、透明感があって、
何よりも例え美しいバラードであっても、
根底に流れるグルーヴ感は健在。
あぁ、やっぱりこのバンド好きです。
今、世界で一番好きなバンドと言っても過言ではないです。
私は6分以上にもなるような長い曲は余り好きじゃないのですが、
このバンドは曲がそんなに長いと感じさせません。
6分だろうと7分だろうと、
「もう終わった?!」と思わせるほど、
1曲を通して退屈させない音楽を奏でるのです。
髭ちゃんも好きだし、Suedeも好きだし、
ジョージは別格だけども、
Kentは世界で一番好きなバンドです。
できることならこのバンドが活動している間に、
スウェーデンに移住したいです。
でもきっとライブは中々行けないんだろうな。
チケットが取れないだろうから(苦笑)
明日は待ちに待った髭ちゃんのライブです。
楽しみで楽しみで仕方ありません♪
でもやっぱり、Kentが一番。
1,150円/1曲?
払うだろ、当然(笑)

Titiyo

Kentのファンの方なら、
「Vapen & Ammunition」でその名を耳にしていると思いますが、
スウェーデンの歌姫、Titiyo。
Finetuneに「Come Along」という曲があり、
スカンジナヴィアのプレイリストに入れています。
「Vapen & Ammunition」ではヨアキムのVo.と絡み合う、
色気のある歌声を聴かせてくれますが、
ソロアルバムとなると、わりとポップなんですねぇ。
またスウェーデン語と言うのが、不思議な色気があって、
英語で歌うのとはかなり雰囲気が変わったりするのですが。
ふと思い立って、Titiyoのプロフィールを調べたら、
驚きの事実が発覚。
Titiyoのお父さんはドン チェリーという方で、
この方がイーグル アイ チェリーのお父さんでもある、
つまりTitiyoとイーグル アイ チェリーは異母兄妹。
言われてみれば、似てないこともない???

変貌

サマソニ終わって以来、
「この世のバンドはMUSEしかない」というほど
MUSEしか聴いていなかったのですが、
10月に入ってからKENTへの愛が急速に復活。
そういえばYou TubeのKENT映像チェックしてないなと、
久々にYou TubeでKent動画を検索してみました。
しばらく見ないとやっぱり増えてるKENT動画。
KENTもデビューしてから長いバンドなので、
メンバーのビジュアル的な変貌ぶりを見ているのも楽しいです。
KENTといえば、
まぁ、スウェーデン語なので何を言っているのか、
95%分かりませんが、
音楽のスケールがどんどん広がっていっていくのが、
手に取るように分かるのですが、
Vo.のヨアキムの体格のスケールアップぶりも中々です。
興味ある人は見てみてね。
Kräm>まだ若いなーーー
Musik Non Stop
En himmelsk drog>↑と同時期。このヨアキムが素敵。
Max 500>(マックス フェム フンドラって響きが好き)
逆に驚くほど変わらないのが、
白髪みたいな金髪のギタリスト(向かって左の人)、サミー。
スウェーデン人に時々いる、
「美しすぎて怖い顔」タイプ。
スウェーデン代表のエドマンみたいな。
しかし演奏しているときの顔と別人のインタビュー
スウェーデン語って音が低くて、
聴いていて気持ちいいです。
音楽もだけどスウェーデン語そのものの音声が好きなので、
やっぱりいいなぁと思うのであります。