You Tube

皆さまご存知かとは思いますが、
フィンランドの学校の銃乱射事件の犯人が
つべにて大量殺人予告をしていたとのこと。
それを聞いた我が家の親が、
「You Tubeって何?」
動画共有サイトです。
ネットやってないので、疑問のスパイラルです。
朝から疲れました。
KentのNewアルバム、
Tillbaka Till Samtidenがまだ来ません。
どういうことなんでしょうか。
ものすごい怒っていたら、最近mixiでお友達になった
スウェーデン在住のスウェーデン人の男性が、
送ってあげようか、HMVより早いと思うよと、申し出てくれました。
ありがとーーー、お言葉に甘えさせていただきますーーー。
HMVで「Tillbaka」と一緒に
「Ingenting」のシングルも注文してて、
「Tillbaka」が来ないと「Ingenting」に収録されてる
「Min Värld」も聴けないのよー(泣)
まだしばらく、

とか、

で我慢するしかなさそうです。
とりあえず届いてくれれば文句言いません。
そ、そしてつべに、
「Berlin」(Kentの方、Cigavettesではなく)がUPされてる!

Nålens Öga(Needle’s Eye)

ここ2週間前後、音楽と言えば、
と言うよりむしろ、口を開けば一言目には髭ちゃん、
二言目にも髭ちゃんなのですが、
決して最愛のあのバンドを忘れているわけではございません。
そう、Kentですよ、Kent。
やっとAmazonからニューシングル(もうそんなに新しくも無い)、
「Nålens Öga」が届きました。
流鏑馬の的のような(確かに!/笑)紙ジャケシングルが、
透明のビニールにすら包まれず、
無造作にAmazonの茶色い袋に入っているのを見て、
何だこの粗末さはと笑わせていただきました。
こうなると悲しいとか通り過ぎます。
しかしそんな粗末な外見も、Kentの音楽の前には、
空気中に舞う塵にも値しない。
Kentのアートワークは、毎度毎度、いかんともし難い、
音楽性にしてはもったいないような感も漂ってますよ。
でも良いの、音は世界最強なの。
しかしこのシングル、
1曲しか入ってないのに1,150円というお値段。
そんだけの曲じゃなかったら許さん。
1曲だからごまかし効かないよ!
で、聴いてみましたら、やはりKentです。
しっとりしていて、でも辛気臭くなることは決してなく、
スケールが大きくて、透明感があって、
何よりも例え美しいバラードであっても、
根底に流れるグルーヴ感は健在。
あぁ、やっぱりこのバンド好きです。
今、世界で一番好きなバンドと言っても過言ではないです。
私は6分以上にもなるような長い曲は余り好きじゃないのですが、
このバンドは曲がそんなに長いと感じさせません。
6分だろうと7分だろうと、
「もう終わった?!」と思わせるほど、
1曲を通して退屈させない音楽を奏でるのです。
髭ちゃんも好きだし、Suedeも好きだし、
ジョージは別格だけども、
Kentは世界で一番好きなバンドです。
できることならこのバンドが活動している間に、
スウェーデンに移住したいです。
でもきっとライブは中々行けないんだろうな。
チケットが取れないだろうから(苦笑)
明日は待ちに待った髭ちゃんのライブです。
楽しみで楽しみで仕方ありません♪
でもやっぱり、Kentが一番。
1,150円/1曲?
払うだろ、当然(笑)

Titiyo

Kentのファンの方なら、
「Vapen & Ammunition」でその名を耳にしていると思いますが、
スウェーデンの歌姫、Titiyo。
Finetuneに「Come Along」という曲があり、
スカンジナヴィアのプレイリストに入れています。
「Vapen & Ammunition」ではヨアキムのVo.と絡み合う、
色気のある歌声を聴かせてくれますが、
ソロアルバムとなると、わりとポップなんですねぇ。
またスウェーデン語と言うのが、不思議な色気があって、
英語で歌うのとはかなり雰囲気が変わったりするのですが。
ふと思い立って、Titiyoのプロフィールを調べたら、
驚きの事実が発覚。
Titiyoのお父さんはドン チェリーという方で、
この方がイーグル アイ チェリーのお父さんでもある、
つまりTitiyoとイーグル アイ チェリーは異母兄妹。
言われてみれば、似てないこともない???

変貌

サマソニ終わって以来、
「この世のバンドはMUSEしかない」というほど
MUSEしか聴いていなかったのですが、
10月に入ってからKENTへの愛が急速に復活。
そういえばYou TubeのKENT映像チェックしてないなと、
久々にYou TubeでKent動画を検索してみました。
しばらく見ないとやっぱり増えてるKENT動画。
KENTもデビューしてから長いバンドなので、
メンバーのビジュアル的な変貌ぶりを見ているのも楽しいです。
KENTといえば、
まぁ、スウェーデン語なので何を言っているのか、
95%分かりませんが、
音楽のスケールがどんどん広がっていっていくのが、
手に取るように分かるのですが、
Vo.のヨアキムの体格のスケールアップぶりも中々です。
興味ある人は見てみてね。
Kräm>まだ若いなーーー
Musik Non Stop
En himmelsk drog>↑と同時期。このヨアキムが素敵。
Max 500>(マックス フェム フンドラって響きが好き)
逆に驚くほど変わらないのが、
白髪みたいな金髪のギタリスト(向かって左の人)、サミー。
スウェーデン人に時々いる、
「美しすぎて怖い顔」タイプ。
スウェーデン代表のエドマンみたいな。
しかし演奏しているときの顔と別人のインタビュー
スウェーデン語って音が低くて、
聴いていて気持ちいいです。
音楽もだけどスウェーデン語そのものの音声が好きなので、
やっぱりいいなぁと思うのであります。